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弓めも その4 エイムに関する小話

こんにちは~ もしくは こんばんは~
haruです。

前回から時間が空いてしまいましたが、今回もまた好きな武器である弓について自分の経験を基にメモをしていこうと思います。
今回は弓のエイムの仕方について、自分なりのやり方をご紹介しようと思います。

部位破壊が重要な辿異種の登場で、部位破壊がしやすい弓の活躍の場面が増えました。また、弓の一番の強みは弱点をしっかり狙うことでダメージを稼ぐこと。どちらも弓のメリットですが、そのためにはしっかりモンスを狙わないといけません。

また、しっかりモンスターを狙うには、”移動しながら、溜めて、モンスターを狙う”という動作が必要になります。この移動しながら狙えるというのも弓の強みの一つです。ただ、言うだけなら簡単ですが実際にやると難しいのでここで少し説明できればと思います。
ちなみに、この狙う動作をエイムやエイミングなんて言ったりします。

ということで、今回はその弓のエイム動作やそれにまつわるちょっとした小話について、私なりにまとめてみようと思います。これから弓を使おうと思っている方のお役に立てれば幸いです。


①エイムの仕方について
弓を始めたばかりのときは、どうしてもモンスターを狙う時にR1で出てくるガイドを頼りにしがちです。私も最初はガイドで狙っていました。この場合、このような手順で狙っていくと思います。

最初に照準を決めて、
ガイドでエイム1
ガイドを出して、
ガイドでエイム2
狙いたいところにガイドを持っていく
ガイドでエイム3
しかし、このガイドを使って狙いを付けてしまうと、上のSSのようにエイム中は立ち止まることになり、その隙にモンスターにやられてしまいます。また、狙うことについつい集中してしまい回避も遅れがちになってします。
また、せっかくの弓の移動しながら狙えるという弓のメリットも薄れてしまします。


そこで、最初に話した”移動しながら、溜めて、モンスターを狙う”というやり方で攻撃を当てて行きます。具体的には、移動しながら狙いたいところを画面の中央に捉えてハンターを正面に向けて狙う方法です。

たとえば、この足元の生肉の位置から、サボテンを狙う時を考えると、
移動しながらエイム1
画面の中央にサボテンが来るように視点とハンターを移動して、(ここでは目印にもう1個生肉を置いています)
移動しながらエイム2
サボテンが中央にきたらハンターを正面に向けて、
移動しながらエイム3
最後に一瞬ガイドを出して高さなどを微調整
移動しながらエイム4
このようにすると、ハンターを正面に向けた時点でほとんどの狙いは付いているので、後は一瞬ガイドを出して高さを微調整するだけで攻撃に移れます。正面に向けるまでは移動しているため回避への移行も簡単で、モンスターの攻撃を避けながら立ち回ることができ、再度狙い直すまでの時間も早くできます。これで弓のメリットを十分に発揮することもできます。
また、移動中に溜めも同時にできるので、溜め中の隙も減らすことができます。

SSだと伝わりにくいので、この辺の説明がとてもわかりやすく説明されている動画をご紹介。ぜひご覧ください。
MHF 弓の時間 vol 1

私も今でもよく見返してます。弓の上手な方の説明ですのでとても勉強になります。こちらはシリーズになって細かく弓の使い方を説明されていてとてもわかりやすいです。
足元に生肉を置いて目印にするやり方も、こちらの動画を基にしています。最初練習するときは目印があるとかなりやりやすいので私もおすすめです。

このように移動しながらのエイムができるようになると、一気に立ち回りが良くなり戦い易くなります。高さが必要ない部位(たとえばレウスなどの頭の位置が低いところ)を狙う場合はガイド無で攻撃できるようになるため手数も増えます。また、高さ調整のためにガイドを出す場合も、ガイドを出して止まってる時間はほんの一瞬なので隙の少ない立ち回りができます。
慣れるまで練習は必要ですが、このような狙い方はおすすめなので、これから弓をやってみようという方にはぜひやってみて頂けるとうれしいです。


②エイム時のコントローラの操作について
この画面に狙いたいところを中央に捉えるように移動する、という動作は簡単に言ってますが、結構難しい動作だったりします。というのも、左手で”ハンターを移動するためのスティック操作”と”視点カメラを移動する十字キー操作”を同時にやる必要があるためです。

私もこれができるようになるのに、かなり時間が掛かりました。剣士だと基本的にカメラの視点と攻撃のための移動方向が同じことが多いです。その場合、L1でカメラリセットを行えばカメラが正面を向くので視点移動はそこまで大変ではないです。
しかし、今説明した画面の中央にモンスターを捉えながら移動する場合、モンスターのいる方向に対して横に移動したり画面側に向かって移動したりするので、カメラの視点と攻撃の移動方向が異なってしまいます。そのためカメラリセットを使うとモンスターの動きが追えなくなってしまいます。

そのため、左手で”ハンターを移動するためのスティック操作”と”視点カメラを移動する十字キー操作”を両立させる必要があります。では、これをどうやるかですが、親指でスティック動作をしているときに、人差し指の薬指側の側面で十字キーを操作します。文章ではわかりにくいので実際にこの操作をするために私がいつも持っている持ち方を写真で撮ってみました。
私の手が写ってますが、気にしないでください(*/ω\*)
コントローラーの持ち方例
こんな感じで人差し指を十字キーの上において視点を動かします。最初は難しいですが、やっているうちに意外と出来るようになるものです。ちなみに、こうするとL1やL2を押せなくなってしまいますが、私はカメラリセットやアイテム選択などの動作をこの操作中に同時に行うことはほぼなく、その動作を行う時は十字キーから人差し指をすぐ移動させられるので特に困ってません。
薬指でLボタンを押してる方もいると聞きますが、私は手がそんなに大きく無くコントローラーが大きめなのでできなくてw
使ってるコントローラーは、LogicoolのワイヤレスゲームパッドF710です。

ちなみにこの持ち方は他ゲームで行われるようですがモンハンシリーズで広まったようで、モンハン持ちと言われてるようです。


③コントローラーの設定について
ここまで操作について説明してきましたが、移動しながらエイムをしていると、いざ狙おうとしたときにハンターがくるっと反対を向いてしまう現象が起きることがあります。これはハンターを正面に向ける動作のあと、スティックを離した時にコントローラの感度が良すぎて反対方向に倒す入力が入ってしまうことが原因の場合が多いです。
私もそれが原因だったので、いつもスティックの感度を落として使っています。
スティックの感度の設定は、
メニューから「オプション」を選び、
キー設定1
「操作」から
キー設定2
「キー設定」を選んで
キー設定3
出てきた設定画面で行います。
キー設定4
ここでゲームパッドの設定で右端の「アナログスティック」のタブを選びます。するとこんな画面が出てきます。
キー設定5
ここでアナログの感度のところの数値を変更することで感度を下げることができます。数値を減らすと感度が下がります。
デフォルトは「80」に設定されてますが、私はコントローラーによって「45」~「55」ぐらいで設定しています。私は弓がほとんどなので正確なことは言えませんが、ここまで下げても他の片手などの手数の多い武器でも私は特に支障は出てません。

同じような現象が起きてる方は少しずつ設定を下げて試してみてはいかがでしょうか。クエ中でも設定変更できるので調整はしやすいです。また、コントローラーを変えなければ設定は保存されるので、1度設定を変更すれば大丈夫です。


こんな感じで、エイムの仕方と、それにまつわる小話について私なりにまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。エイムの話は他のブロガーさんでもよく拝見しますが、コントローラーの操作や設定などはなかなか見つからなかったので、自分の備忘も兼ねてまとめてみました。どなたかのご参考になれば幸いです。

と、以上弓めもでした!
それではまた~ノシ

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Comment

  • 2018/01/05 (Fri) 08:16
    # -
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2018/01/06 (Sat) 21:04
    haru #- - URL
    おへんじ!

    > 2018/01/05 (Fri) 08:16にコメント頂いた方

    今年初のコメント頂きありがとうございます。
    また今年もよろしくお願いします。

    サボテンでの練習やモンハン持ちの話題って、昔からありますが最近は見ないのでいまさら感はありますがまとめてみました。私も昔から遊んでるので^^

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